不倫と重婚疑惑で週刊誌沙汰の中川俊直議員が離党届を提出。

自民党らしい中途半端なトカゲの尻尾切りである。恐らく渦中の本人は政務次官の辞職と、闘病中の奥様のお情けでこの修羅場を乗り越えられると思っていた筈である。いくら、身内に甘い自民党で、父親が中川秀直氏であろうとこれ以上の不祥事は東京都議会選挙にも影響が出るのは間違いの無いと判断しての離党勧告だと思う。ただし、中途半端な処分は国民の理解を得るどころか、逆効果になってしまう。森友学園問題も決着がついている訳ではない。いつの間にかニュースや報道番組からも話題に上がらなくなってしまった。国民の税金が無駄に使われているのに最後まで究明する気も、説明する気も無さそうだ。大臣や議員さんたちの心無い発言や不祥事も辞任をさせるだけで幕引きを図ってしまう。ところで、中川俊直氏はフェイスブックで言い訳をしているだけで正式な記者会見の場で政務次官を辞任した説明と、自民党を離党した理由を語る気は無いのであろうか。安倍総理も自民党の幹部も自分たちには関係の無いことだと思っているのであろうか。現状、蓮舫率いる民進党のだらしなさが政権与党の自民党の体たらくを招いていることを認識しない限りはこの国の将来は危ない。安倍さん!、これ以上国民をバカにしないで下さい。全身脱毛 人気ランキング